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第278回例会、Instagram🎉
2026.03.16
2026年3月14日(土)
第278回例会を開催いたしました🙌
今月もご家族のみなさまと支援員で情報共有を行いました。
ご自宅での出来事についてお話をうかがいながら、ご本人への説明の仕方や声のかけ方、話の進め方などについても一緒に考える機会となりました。
日々の関わりのなかで感じていることを共有することで、新しい気づきが生まれることもあります。
「大きな変化はありません」というお話もありますが、私たちは変化がないことも大切な一歩だと考えています。
日々の生活が落ち着いて過ごせていることは、とても大きな意味のあることです。
これからも、ご本人が安心して過ごせる環境づくりを、ご家族のみなさまと一緒に考えていきたいと思います☺
Instagramで投稿した動画が、なんと7万回以上再生されました!👍
たくさんの方に見ていただき、とてもうれしく思っています。
よろしければ、ぜひInstagramものぞいてみてください😉
日常のひとコマ
2026.03.10
この日は作業がひと段落したタイミングで、少し休憩することにしました(^^)/
何をしようかと話しているうちに、将棋の駒を使った将棋崩しが始まりました☺

作業の合間のちょっとした息抜きのひととき。
作業とのメリハリを大切にしながら楽しく過ごしています👍
第277回例会
2026.02.25
2026年2月21日(土)
第277回例会を開催いたしました。
今月は、ご家族様が感じておられるご本人の良い変化を共有する時間となりました。
「自分の食べたいものを言ってくれた」「欲しいものを自身のお金の範囲でやりくりしている」など、
ノンラベルでは見れないまた違った姿を知ることが出来ました。
家族会では、ノンラベル内で感じる変化、ご家族様が感じておられる変化を定期的に共有することを大切にしています。
同じ経験をしていたとしても、その時の環境、感じ方、対処法はご家庭それぞれです。
この場で共有することによって、同じ境遇の方がいる安心感、新しい発見、これでいいんだ、など様々な学び、感じ方を得ることができます。
ちょっと話してみようかな、他のご家庭の話を聞いてみたい、などお気軽にご相談ください!
少しずつ暖かくなってきました。
季節の変わり目ですが、お身体に気を付けてお過ごしください。
第276回例会
2026.01.19
2026年1月17日(土)
第276回例会を開催いたしました(^^)/
今月はこの時期ならではの、年末年始の過ごし方や出来事について伺い、それぞれのご家庭の様子を知ることができました☺
また、ご家族同士でこれまでの経験や知識を共有したり、「うちも同じです」という共感されたり、家族会ならではのあたたかい学び合いの時間だったように感じます。
また、ご都合が合わず、参加できなかった会員さまには、後日改めて月ごとのテーマ(障害特性の理解や対応について)に沿ったレジュメを郵送しています。
これからも、気軽に参加していただける場として、家族会を続けていきたいと思います👍👍
明けましておめでとうございます!
2026.01.05
明けましておめでとうございます☺
旧年中は、ノンラベルの活動にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました!
本年も、利用者さま一人ひとりのペースや気持ちを大切にしながら、安心して過ごしていただける場所でありたいと考えています。
ご家族さまとも、小さな変化や気づきなど、気軽に共有し合えるような関係を築いていけたら嬉しいです(^^)/
2026年も、笑顔のある時間を少しずつ積み重ねていける1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※利用者さま作
第275回例会
2025.12.29
2025年12月20日(土)
年内最後の家族会を開催いたしました!
今月の参加人数はやや少なめでしたが、普段通り、ご自宅での様子や事業所での様子について、ゆっくりお話しながら情報交換を行いました!
少人数だったからこそ、落ち着いた雰囲気の中で、おひとりおひとりのお話しを丁寧にお聞きすることができました。
利用者さまと直接お会いできていなくても、元気に過ごしているとご両親からお聞きし嬉しく思います!
家族会は、ご家庭と事業所とが同じ目線で利用者さまのことを考える大切な場だと改めて感じています。
年末を迎え、何かと慌ただしい時期となりましたが、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。
良いお年をお迎えください☺
第274回例会
2025.11.20
2025年11月15日(土)
第274回例会を開催いたしました!
今月はたこ焼きパーティを行いました(^^)/

今年も会員さま、利用者さま合同でしたが、今回は京都医療福祉専門学校からの元実習生もボランティアで参加いただきました☺
普段の例会とは違い、自然と他者との交流が生まれる時間になりました!
利用者さまにとっては、普段関わる機会の少ない方と接する『社会参加の場』になり、会員さまにとっては、利用者さまの新しい一面を知る良い刺激となる時間になったと感じています。
食を囲む時間を通して、関わり合いが深まる貴重な機会となりました。
今後もこうした交流のきっかけとなるイベントを考えていきたいと思います!
第273回例会
2025.10.27
今月も例会を開催いたしました(^^)/
今月の例会も、ご本人の自宅での様子や事業所での様子などの情報交換を行いました☺
大変な状況の中でも、少しの余裕をお持ちのお母さん、お父さんが元気で過ごされていることが、ご本人に伝わり、家の中の雰囲気が良い方向に変化していくことを実感いたしました。
ご家族はご本人にとって大きい存在です。
お母さん、お父さんが元気で穏やかに過ごされていること、家中の雰囲気や、日常会話のトーンは、ご本人にとって安心、安定につながります。
以前、ご本人から「両親がマイペースに生活してくれていることがありがたかった」とお話してくださったことがありました。
それは、心配しすぎず、それでいてちゃんと見守ってくれているという安心感から生まれたものと考えます。
ご両親が無理をせず、それぞれの生活を大切することもまた、ご本人への支援になり得ます。
来月はたこやきパーティを企画しています(^^♪
普段とは違う雰囲気で、利用者さん、ご両親とお話できる機会なので、スタッフも楽しみにしています!
第272回例会
2025.09.26
2025年9月20日(土)
第272回例会を開催いたしました(^^)/
今回の例会は、「最近気づいた小さな変化」が話題になりました!
- 親子で10年前の話ができた
- 「通所に慣れるまで付きっきりで、付き合ってくれてありがとう」と言ってくれた
- 食事に大きな偏りを持っていたが、最近他の食べ物にも挑戦するようになった
大変な状態の渦中では、なかなか変化に気付きにくいと思います。
ですが数年後、「そういえば・・・」と変化が起きていることに気付く瞬間が訪れます。
その小さな変化を積み重ね、ご本人様も家族様も少しずつでも前向きにすすんでいけるように、ノンラベルではそのお手伝いさせていただければと思います☺
X、LINE、Instagram、メール、事務局まで、お気軽にお問い合わせください♪
精神保健福祉士現場実習
2025.09.26
今年も精神保健福祉士現場実習の受け入れを開始しております(^^)/
実習受け入れは学生の学びの場と思われがちですが、実は施設にとってもプラスになることが多いです。
- 新しい視点が入る
実習生からの純粋な疑問や素直な感想は、職員にとって「当たり前になっていたこと」を見直すきっかけになります。
- 職員の学び直しになる
学生さんに様々な説明をするために、普段の支援を改めて言語化する事になります。それが意外と大きな効果で、職員自身の知識や支援の根拠を整理することにつながります。
- 利用者さんにとってもプラス
利用者さんも「教える側」として新しい経験、訓練につながります。これが普段と違う刺激となります。
現場実習を受け入れることは、施設の成長にもつながると考えています。
もちろん実習生にとっても「ここで学んで良かった」と感じてもらえるような時間を過ごしていただきたいですし、「良い経験になった」と思えるようサポートすることも、私たち受け入れ施設の役割だと考えています。
実習受け入れは随時行っておりますので、学校関係者様、学生さん、事務局までご連絡ください☺
