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第276回例会
2026.01.19
2026年1月17日(土)
第276回例会を開催いたしました(^^)/
今月はこの時期ならではの、年末年始の過ごし方や出来事について伺い、それぞれのご家庭の様子を知ることができました☺
また、ご家族同士でこれまでの経験や知識を共有したり、「うちも同じです」という共感されたり、家族会ならではのあたたかい学び合いの時間だったように感じます。
また、ご都合が合わず、参加できなかった会員さまには、後日改めて月ごとのテーマ(障害特性の理解や対応について)に沿ったレジュメを郵送しています。
これからも、気軽に参加していただける場として、家族会を続けていきたいと思います👍👍
明けましておめでとうございます!
2026.01.05
明けましておめでとうございます☺
旧年中は、ノンラベルの活動にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました!
本年も、利用者さま一人ひとりのペースや気持ちを大切にしながら、安心して過ごしていただける場所でありたいと考えています。
ご家族さまとも、小さな変化や気づきなど、気軽に共有し合えるような関係を築いていけたら嬉しいです(^^)/
2026年も、笑顔のある時間を少しずつ積み重ねていける1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※利用者さま作
第275回例会
2025.12.29
2025年12月20日(土)
年内最後の家族会を開催いたしました!
今月の参加人数はやや少なめでしたが、普段通り、ご自宅での様子や事業所での様子について、ゆっくりお話しながら情報交換を行いました!
少人数だったからこそ、落ち着いた雰囲気の中で、おひとりおひとりのお話しを丁寧にお聞きすることができました。
利用者さまと直接お会いできていなくても、元気に過ごしているとご両親からお聞きし嬉しく思います!
家族会は、ご家庭と事業所とが同じ目線で利用者さまのことを考える大切な場だと改めて感じています。
年末を迎え、何かと慌ただしい時期となりましたが、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。
良いお年をお迎えください☺
第274回例会
2025.11.20
2025年11月15日(土)
第274回例会を開催いたしました!
今月はたこ焼きパーティを行いました(^^)/

今年も会員さま、利用者さま合同でしたが、今回は京都医療福祉専門学校からの元実習生もボランティアで参加いただきました☺
普段の例会とは違い、自然と他者との交流が生まれる時間になりました!
利用者さまにとっては、普段関わる機会の少ない方と接する『社会参加の場』になり、会員さまにとっては、利用者さまの新しい一面を知る良い刺激となる時間になったと感じています。
食を囲む時間を通して、関わり合いが深まる貴重な機会となりました。
今後もこうした交流のきっかけとなるイベントを考えていきたいと思います!
第273回例会
2025.10.27
今月も例会を開催いたしました(^^)/
今月の例会も、ご本人の自宅での様子や事業所での様子などの情報交換を行いました☺
大変な状況の中でも、少しの余裕をお持ちのお母さん、お父さんが元気で過ごされていることが、ご本人に伝わり、家の中の雰囲気が良い方向に変化していくことを実感いたしました。
ご家族はご本人にとって大きい存在です。
お母さん、お父さんが元気で穏やかに過ごされていること、家中の雰囲気や、日常会話のトーンは、ご本人にとって安心、安定につながります。
以前、ご本人から「両親がマイペースに生活してくれていることがありがたかった」とお話してくださったことがありました。
それは、心配しすぎず、それでいてちゃんと見守ってくれているという安心感から生まれたものと考えます。
ご両親が無理をせず、それぞれの生活を大切することもまた、ご本人への支援になり得ます。
来月はたこやきパーティを企画しています(^^♪
普段とは違う雰囲気で、利用者さん、ご両親とお話できる機会なので、スタッフも楽しみにしています!
第272回例会
2025.09.26
2025年9月20日(土)
第272回例会を開催いたしました(^^)/
今回の例会は、「最近気づいた小さな変化」が話題になりました!
- 親子で10年前の話ができた
- 「通所に慣れるまで付きっきりで、付き合ってくれてありがとう」と言ってくれた
- 食事に大きな偏りを持っていたが、最近他の食べ物にも挑戦するようになった
大変な状態の渦中では、なかなか変化に気付きにくいと思います。
ですが数年後、「そういえば・・・」と変化が起きていることに気付く瞬間が訪れます。
その小さな変化を積み重ね、ご本人様も家族様も少しずつでも前向きにすすんでいけるように、ノンラベルではそのお手伝いさせていただければと思います☺
X、LINE、Instagram、メール、事務局まで、お気軽にお問い合わせください♪
精神保健福祉士現場実習
2025.09.26
今年も精神保健福祉士現場実習の受け入れを開始しております(^^)/
実習受け入れは学生の学びの場と思われがちですが、実は施設にとってもプラスになることが多いです。
- 新しい視点が入る
実習生からの純粋な疑問や素直な感想は、職員にとって「当たり前になっていたこと」を見直すきっかけになります。
- 職員の学び直しになる
学生さんに様々な説明をするために、普段の支援を改めて言語化する事になります。それが意外と大きな効果で、職員自身の知識や支援の根拠を整理することにつながります。
- 利用者さんにとってもプラス
利用者さんも「教える側」として新しい経験、訓練につながります。これが普段と違う刺激となります。
現場実習を受け入れることは、施設の成長にもつながると考えています。
もちろん実習生にとっても「ここで学んで良かった」と感じてもらえるような時間を過ごしていただきたいですし、「良い経験になった」と思えるようサポートすることも、私たち受け入れ施設の役割だと考えています。
実習受け入れは随時行っておりますので、学校関係者様、学生さん、事務局までご連絡ください☺
第271回例会
2025.09.01
2025年8月23日(土)
今月も例会を開催いたしました☺
今回の例会での内容は、
ノンラベルに繋がった当時のご本人の状態や、自宅での最近の出来事などお話いただきました!
最初はほとんどのご家族が、「今の状況が精いっぱいで、これ以上よくなる姿が想像できない」とおっしゃいます。
ご家族が、ご本人のことを想う気持ちが強いからこそ、ご家族がつい先回りして段取りを整えてしまう状況は多くのご家庭に見受けられます。
それはご本人に「ストレスをかけたくない」「失敗させたくない」という気持ちからくる行動だと思います。
しかし、それを積み重ねることにより、本来ご本人が出来るはずのことをご家族がやってしまっていたり、ご家族がキャパオーバーしてしまってしんどくなり、ご家庭全体の雰囲気が悪くなって、結果ご本人にも悪影響が出てしまいます。
そういった状況をノンラベルで支援者や経験者(家族会の参加者様)に話をしていただき、優先順位を考える、やらなくていいことは切り離す、ご本人が続けられそうなことが何かなど、状況を少しずつ整理して打開策を立てていきます。
そうすることで小さな変化や成果を見逃さず、積み重ね、「そういえば、前はできなかったことができるようになっている!」と気づく瞬間が必ず訪れます。
ご家族が少し心に余裕を持てるようになることが、ご本人にとっても大切な環境となっていきます。
ちょっと話してみたいかも、他のご家庭の話を聞いてみたいな、などお気軽にご相談ください!
通所の目的
2025.08.20
「作業がんばります!」「作業しないの?」
と新しく通われる方や、実習生からそんな言葉をよく聞きます。
もちろん作業は大切です!
しかし、当施設で作業以上に大切にしているのは、
作業をし「ながら」人と関わることです。
学校へ行くのが「勉強のため」だけではなく、「友達と過ごすため」でもあるように、当施設に通うことも「作業のため」だけではありません。
作業をすることは、身体を動かす、周りの人と話をする、決められた時間通りに活動する、生活リズムを整えることの「きっかけ」だと考えています。
作業の量が多い、少ない、作業をする、しない、よりも、
「安心して過ごせた」「人と関われた」ことを1番の目的として大切にしています。
作業を頑張らないといけない場所ではなく、安心して過ごせる場所であることを念頭に置いて日々、利用者さんと関わりたいと思っています☺
お盆明け+日々の様子
2025.08.18
お盆休みをいただきました☺
京都は帰省や旅行で人がいっぱいです💦
そんな人が多い中でのノンラベル利用者さんの通所時間についてご紹介します!(^^)!
基本的に朝は10時半頃の通所としています。
電車やバスでの通所の方が多いことから、通勤ラッシュを避けた時間設定しています。
また、帰りの時間も同様に15時~16時頃を帰宅時間と設定しています。
ただし、上記の設定時間に通所しなければならない、ということはありません。
体調や体力などを考慮して、午後からの通所や、短時間の通所など、無理のない設定をいたします。
職員と話がしたい、居心地が良い、他の利用者さんとゲームをしたい、など16時以降も引き続き過ごされている方もいらっしゃいます。
まだまだ厳しい暑さが続きそうですが、ぼちぼち日々過ごしたいと思います(^^♪
事業所内の日々の様子は、主にInstagram、Xでご紹介しています。
ぜひご覧ください!♪
